なごや菓八菓 名古屋商工会議所 あたらしい名古屋の和菓子土産コンテスト


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2021.2.22
イベント・催事

ジェイアール名古屋タカシマヤにて

開催日時:2021年3月3日(水)〜3月31日(水)
開催場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階食料品売場
〈東海OMIYAセレクト〉コーナーにて商品を陳列予定
詳細はこちら


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2021.2.22
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なごや菓八菓サイトプレオープン

なごや菓八菓サイトをプレオープンしました。
プレスリリース資料はこちら


なごや菓八菓 商品一覧

一朶【木の実のおこし】

一朶【木の実のおこし】

菓子処 大口屋【名古屋金鯱】

菓子処 大口屋【名古屋金鯱】

京菓子司 亀広良【いちまいのみず】

京菓子司 亀広良【いちまいのみず】

あられの匠 白木【名古屋ひつまぶしあられ】

あられの匠 白木【名古屋ひつまぶしあられ】

大黒屋本店【生落雁 加加阿 cacao】

大黒屋本店【生落雁 加加阿 cacao】

大不老園正光【不老】

不老園正光【不老】

山田餅なるみ【なるみくるみ餅 黒糖】

山田餅なるみ【なるみくるみ餅 黒糖】

両口屋是清【鬼うゐろう】

両口屋是清【鬼うゐろう】


なごや菓八菓 コンセプト

名古屋には
武家・町人・農民のへだてなく
日々の営みのなかで愛されたお茶文化と
それとともに独自に発展した
和菓子のたしかな潮流があります。
柔らかさや口どけなどの食感 
ひとまわり大きなサイズ 
日常のおやつから
茶席のお菓子まで幅広く作る技など
全国と比較しても独特の
特徴があるといわれます。
わが街が誇るべき名古屋の和菓子を
深く味わい、広く知っていただくために
そして、観光の魅力となるように
名古屋商工会議所の立ち上げたプロジェクトが
“なごや菓八菓”です。
あたらしい名古屋の和菓子土産コンテストにて
数多くのエントリー商品のなかから
厳正な審査により
8つの商品が入賞商品として選ばれました。
“なごや菓八菓”を
あたらしい名古屋の和菓子土産として
みなさまとご一緒に愛される名古屋自慢へと
育てていきたい、そう思います。

なごや菓八菓パッケージ

なごや菓八菓 ブランドネーム

事記および日本書紀には、
時の天皇が、不老不死の言い伝えのある
「ときじくのかくのこのみ(非時香菓)」を
探させたという記述があり
その果実が、お菓子のルーツであると
言われています。
非時香菓を献上したのは
田道間守(たじまもり)で、
この説話を基に、田道間守は
お菓子の神様として祀られています。

持ち帰った果実は、
縵八縵(かげやかげ ※1)と、
矛八矛(ほこやほこ ※2)の状態になっていたといわれています。

樹木の葉っぱの上にのせられた果実が、
日本人にとってはじめての甘味として
認識されたもののようです。

ここに“八”の字が使われている理由は
はっきりしていませんが、
偶然にも名古屋の象徴である「八」でもあり、
末広がりを意味するおめでたい言葉なので、
この語感をそのままに残したネーミングです。
また、「菓」の字が繰り返し使われることで
生まれる音感によって、
和菓子らしい“かわいらしさ”が
表現されています。


※1 (縵八縵 果実が紐につながれた、
または葉にのせられたもの)
※2 (矛八矛 果実が枝につながれたもの)

なごや菓八菓ブランドロゴ
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